横浜サイエンスフロンティア高校・附属中学校には、学習棟と交流棟という二つの建物があり、その間を二本の渡り廊下「知識の架け橋」・「智恵の架け橋」が結んでいます。

今回は、その二つの架け橋について紹介したいと思います。


「知識」と「智恵」の順序

タイトルの通り、そして今回の本題ですが、二本の架け橋のうちどちらかが智恵でどちらかが知識の架け橋です。この識別、在校生も時々忘れていることがありますが、二つの橋の名前には大変深い、そして覚えやすい命名理由があります。

先に正解を言ってしまうと、校門からみて手前が知識の架け橋、奥が智恵の架け橋です。

その命名理由ですが…

 

朝の登校時間帯を想像してみてください。

在校生は登校するとき、つまり「YSFH(もしくはYSFJH)に入るとき」に知識の架け橋をくぐり、智恵の架け橋の方へ歩いていく、という構図をとることになります。

「知識から智恵へ」この話、どこかで聞いたことがあると思いませんか…?

そう、これは和田先生が常々仰られている「学びの螺旋階段」です。つまりYSFH・YSFJH生は、毎朝その身で教育目標を体現していることになっているのです!!!

 

「知識から入って智恵を目指す」

これさえ覚えていれば、もうどちらがどちらか迷うこともありませんね!!

在校生でない方もご来校の際にはぜひ気に留めてみてください。

 

設備

感動的な命名理由の後ですが、在校生の中には、「でも夏場は架け橋だけ暑いんだよなー」なーんて思ってる方はいませんか??

そう、架け橋には空調設備がないのです。

そのせいか、度々ガラスが割れてたりとトラブルが絶えないのも架け橋の特徴といえるでしょう。

 

その他

知識の架け橋には在校生の様々な大会での受賞歴と「品性高潔」「博学篤志」の文字が、智恵の架け橋には「読書百遍」「温故知新」の文字が掲げられています。

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